今シーズンの発言は4語。チームはきみのためなら死ねる。
きみはスピーチをしない。ポエムも投稿しない。今年グルチャに書き込んだ完全な文は4つくらい——なのに、きみが入ってくると部屋全体の振る舞いが変わって、誰も理由をうまく説明できない。目は説明できる。きみは「反論不能」というやり方で率いてる:時間より早く来る。ぶれない。仕事は、ただ、終わってる。きみの言葉は——ついに届いた時——一度も外れたことがない。それが何年も積み重なって、どんなスピーチでも買えない重力になった。人はきみが2年前に一度言ったことを、聖典みたいに引用する。新メンバーはきみについて小声でブリーフィングを受ける。きみの頷きは昇進として機能する。目はこの建築を深くリスペクトしてる。それでもメモがひとつある。静かに渡す。きみが好む形で:存在感には反論できない。でも、ハグもできない。きみの権威を建てた沈黙は、全員をちょうど一歩外側に留めてる壁と同じものだ。みんなきみのためなら死ねる。本当は、きみを知りたいんだ。
リーディングを受ける——iPhoneで無料きみが喋らないのは、言葉には反論できるからだ。存在には反論できない。でも沈黙は、全員を一歩外側に留めてもいる。