← ロッカールームでは誰?

🫡 キャプテン

腕章を頼んだわけじゃない。グループがただそっちを見続けただけ。

投票もセレモニーもなかった。ただ、何か決めるたびにグループが少しずつ、満場一致でそっちを見るようになった——そして、致命的なくらい、毎回答えを持ってた。この目は、人生のどの部屋でも腕章がそこにたどり着くのを見てきた。グループのケンカのあと最初にLINEを送るのも、プレゼントも旅行も介入も仕切るのも、誰も言わないから難しいことを口に出すのも、全部そこ。責任は探すだけじゃない——列を飛ばして来る。これは本能だ。下手なリードを見てられない。グループが漂流するのを見るほうが、背負うより痛い。だから背負う。でもこの目は証拠を残してある。これがその分:キャプテンは相談され、頼られ、手柄も取られる——でも、ほぼ誰も様子を見に来ない。みんな、誰かが支えてると思ってる。いつか数えてみろ、何が必要か聞く人が何人いるか。この目はもう数えた。だからこの文章がある。

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典型的な強み

伸びしろ

任せることは見捨てることじゃないし、一日誰かに支えられても格下げにならない。グループに何かを——自分自身も含めて——持たせてみろ。

このタイプの有名人

リードするのは、下手にやられるのを見るのが背負うより痛いから。でもこの目は、誰が一度も背負われないかを見てた。

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