みんなの護りは買う。自分の分は、永遠に買わない。
友達のキーリングにビーズがついてる。妹の車のミラー、同僚のノートPC、生まれたばかりの毛布――全部あなたがつけた。半分冗談、半分本気。どっちにしろ、やめない。愛する人がむき出しな場所に踏み出すと、小さな物と警告を渡すのが本能。迷信に見えても、無防備に行かせるよりましだ。でも自分の鍵は空っぽ。自分が失われるかもしれないなんて、一度も考えてない。この目は気づいてる。他人を守るシステムは一式あるのに、そこに自分の席がない。守ってきた人たちに、こちらを守ってくれと頼んだことも一度もない。
リーディングを受ける——iPhoneで無料自分の鍵にもひとつつけてみる。馬鹿げて感じるなら、自分だけに馬鹿げて感じる理由を、そのまま座ってみる。
他人を守るシステムを一式つくって、自分だけ完全に外した。
どのリーディングも友だち、パートナー、同僚と一緒にできます。結果、いちばん大きな共通点と違いを比べて、AI相性分析も受け取れます。