本当はもう、どうしたいか分かってる。ただ、誰かに許可をもらうのを待ってるだけ。
ずっと抱えたままの決断がある。答えが分からないからじゃない — どこかで、もうとっくに分かってる。でも、正式に決めるってことは、一つドアを閉めるってこと。誰かをがっかりさせる、何かがうまくいってないと認める、あるいは「しんどいほうを選ぶ人」になる、ってこと。だから、真ん中に居続ける。もっと情報を集める。タイミングを待つ。「まだ考えてる」って言い続ける。考えてなんかない — 引き延ばしてるだけ。目には、あなたがぐるぐる回ってるものが見えてる:直感ではもう出てる答えを、頭が何度も却下し続けてる、その構図。答えはそこにある。ずっとあった。あとは宇宙が楽にしてくれるのを待ってるだけ — でも、それは来ない。
リーディングを受ける——iPhoneで無料迷ってるわけじゃない。何週間も前に、もう決めてる。避けてるのは、それを実行に移すパートのほうだ。