主人公と論理学者は「あなたのMBTIタイプは?」というリーディングの2つの結果。この目がどう見分けるかを紹介する。
リーディングを受ける——iPhoneで無料みんなの応援担当で、話聞き役で、モチベ担当。人が自分に見えない可能性を見抜いて、本人が認めるまで黙らない。権威じゃなく温かさで引っ張る。人はすぐあなたを信じる。でも与えすぎて、自分への補充を忘れる。みんなの酸素マスクを先に付けて、自分が息できない理由を不思議がる。一番の嘘?「大丈夫だよ」。
現実より頭の中で生きてる。会話ひとつで余談が14本走る。全部疑う — いじわるじゃなく、額面どおり受け取るのが知的にサボってる気がするから。3日消えて、午前4時に量子力学のメッセを飛ばす友達。頭はいいか?当然。感情面で頼れるか?あとで聞いて。